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    • 2013.04.23 Tuesday
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    多摩動物公園のチーターたち

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      今日はオーストラリア人の友人に誘われて多摩動物公園五つ子のチーターの撮影に出かけた。
      天気予報では余り天気は良くないので、余り見物人が居ないだろうというのが彼が私を誘ってくれた理由。

      ところが朝動物園の開園と同時にチーターのガラス張りの展示室の前に行くと、多くの子供連れの見物人がやってきた。ガラスに見物人が映り込んだり、折角シャッターチャンスだと思うと前の人が立ち上がって視界が遮られるという最悪の撮影条件だった。(チーターの展示場ではカメラマンは後列から撮影する決まりになっており、その代わり前列の人はかがんであるく事になっている)

      天気が良かったことと、学校が春休みだったことがオーストラリア人の友人の読みを見事に外したのだった。

      そのようなわけで、良い写真ができないから「これでもか、これでもか」とどんどんシャッターを押した。お陰で帰宅してからの取捨選択作業が大変だった。それでも残念ながら満足できる写真は殆どない。

      ただ今日運が良かったことは、9時半の開園から11時までは今年の1月6日に生まれた五つ子、11時から11時半までは去年の10月10日に生まれた双子、そして午後2時半から一昨年の6月11日に四つ子として生まれ、兄弟たちが他の動物園に 送られ1頭だけ残されたキングチーターの「ナデシコ」を見ることができたことである。

      今日は、人間とちがって寿命の短い動物が如何に早く成長するかを写真でお見せすることにした。

      先ず、今年の1月6日に生まれた五つ子の内の3頭である。


      この五つ子の中に雄雌1頭ずつキングチーターがいる、これは「アネモネ」という
      雌の赤ん坊だと思う。



      この五つ子たちは2ヶ月のと二十日程度の年齢で、人間でいうならやっと
      乳離れしたころだろう。しかしころころとよく走り回るし岩や樹木にも
      登る。

      次にこの五つ子より3ヶ月年上の双子をお見せしよう。この双子は去年
      の12月に一度後悔されたが、そのうちの雄のキングチーター「イブキ」が
      怪我をしたため、しばらく公開されていなかったので、3ヶ月会えなかった。
      そのため、この3ヶ月間の成長の早さに驚かされた。サイズは小さいが
      見かけはもう成獣である。人間で言うなら小学生というところか。


      この写真で手前にいるのは普通のチーター「シュレン」後ろにいるのは
      キングチーター「イブキ」である。キングチーターの違いがおわかりだろう。
      2頭の雄が相撲を取っている様に見える。


      兄弟で追いかけっこをしているところ。彼らの動きはすばしこくてなかなか
      カメラが追いつかない。この写真は偶然チーターが跳躍している姿が映っている。
      それなのに、二枚のガラスの継ぎ目がチーターの体を切ってしまった。

      これは「イブキ」が走っているところ。しかし「イブキ」の体の上に
      見物人の姿が背後霊のように写り込んでいる。

      そのうちにもっと良い写真をお目にかけるよう努力するつもりだ。

      シロフクロウ

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        • 2013.04.23 Tuesday
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        人々もすなるブログといふものを、シロフクロウもしてみむとてするなり。 余は多摩動物公園に住まふシロフクロウなり。最近余をしげしげと訪ぬる男あり、写真機をたずさふ。この男余に名前を貸し賜へと請ふるにより余の名を貸したり。さてこそ余の見たる人の世の事々なれ。

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