スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2013.04.23 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    ありがとうございました

    0
      昨年8月以来このブログをご覧にいただきありがとうございました。

      今月をもちましてこのカメラブログをしばらく閉じさせて戴くことに致しました。

      その理由は、まずこのブログの場合掲載できる写真のサイズに制限があることです。
      写真は大きい方が綺麗に見える傾向があります。

      現在このブログとほぼ同じ内容でFacebookとFlickrに写真と文章を掲載しています。

      是非これらをパソコンまたはiPADなどでご覧くださいますようお願いいたします。


      にログインして戴ければご覧いただけます。

      ただFacebookは実名を登録する必要があり、不具合であると思われる方には
      Flickrがお勧めです。現在Flickrには日本語版がありませんが、日本語でコメント
      記入することも可能です。Fickrは次のURLでご覧いただけます。


      FacebookもFlickrも写真上をクリックして戴ければ大きく伸ばしてご覧戴く
      ことができます。

      どうかこのカメラブログ同様よろしくお引き立て下さい。

      シロフクロウ

      以下は最後のカメラブログです:

      4月1日は午前中だけ晴れとの天気予報だった。
      相模原市川尻にある城山カタクリの里に出かけた。

      カタクリの里は美しい里山。所有者のお百姓さんが丹精込めてカタクリ始め
      雪割草、翁草など珍しい山野草や箒桃、桜などを育てて一般に公開している。
      入場料は駐車場代金込みで500円。

      実は城山カタクリの刷には26日にも出かけていた。
      その時は一寸特殊な撮影方法の実験が目的だった。
      それで4月1日にも今度は普通の撮り方をする目的で出かけた。

      撮影に行く度に200枚以上撮ってしまい、あとでその整理に苦労する。
      フィルムと異なりデジタルはいくら撮影してもお金がかからないので、ついつい
      沢山撮ってしまうのだ。

      これは26日の朝7時半ごろの撮影だ。カタクリはお日様が照らないと
      開花しない。みんなお寝坊のようだ。


      お日様が照り出すとご覧の通り。


      これが3月26日のテーマ「一寸特殊な撮り方」である。普通写真は逆光線では撮らない方が良いとされている。この写真はその写真の「基礎」を完全に無視したものでることは、一目見ておわかりのことと思う。お日様がぎらぎら反対側から照りつけている。その代わりカタクリの背景の林は真っ暗。でもこの写真には背景の林は余り重要ではない。主役はカタクリとお日様だ。

      下の写真はそれに比べると極めてオーソドックス。その上少しおとなしい。よく見ると少しぼけているようにも見えなくはない。自作のソフトレンズを使用した。暗い林にひっそりと咲くカタクリを柔らかく撮影するための工夫だ。これは4月1日の撮影だ。



      最後に紫色の「日本カタクリ」より2週間くらい遅れて咲く「黄花カタクリ」をお見せしよう。



      これは特に変わった工夫をしてわけではなく、普通に撮影したもの。黄花カタクリは後一週間位したら花盛りになるだろう。

      城山カタクリの里はカタクリ以外にも綺麗な花が沢山さいている。
      今月6日の朝NHKテレビが放映すると、カタクリの里の入り口に書かれていた。

      下の写真は恐らく桜の一種だろう。


      ボケも花盛り。



      下の写真はボケのつぼみが、傍の三つ葉ツツジのウケ込みに混じっているところ。

      実はこの写真、特に大きくしたわけではないのだが、この写真の下にカーソルが下がらない。一旦貼り付けた写真を引っ込めることもできない。全部初めからやり直しなのだ。
      実はこのこともこのブログプログラムに少し辟易した理由だった。

      ブログにはブログの良い所もある。いずれもう少し大きな写真が貼り付けられて、動画も掲載でき、操作の簡単なプログラムを見つけたらブログを再開させて戴くこのもあるかも知れない。

      それまでしばらくお休みさせていただく。
      この約半年間、本当にありがとうございました。

      シロフクロウ


      FlickRを開きました。

      0
        今年の9月以来、このカメラブログをご覧戴きありがとうございました。

        色々なコメントもいただき大変勉強になりました。


        今までブログを通じて写真を配信して参りましたが、今後写真は

        主として、FlickRというフォトシェアリングサービスを通じて

        配信することに致しました。


        まだ昨日始めたばかりで、6枚くらいしか掲載されておりませんが

        今までカメラブログに賜りましたご愛顧を是非

        http://www.flickr.com/people/91176956@N03/

        にも賜りますようお願い申し上げます。


        またカメラブログは今後も、頻度は下がりますが継続して行く

        積もりですので、よろしくお願い申し上げます。

        シロフクロウ











        今日からブログを始めます

        0

           カメラ ブログの管理人 シロフクロウです。

          今日からブログを始めます。よろしくお願いします。

          ブログには原則として写真をつけます。

          ブログ開設のご挨拶のかわりに、今回はなぜカメラ好きになったかをお話ししましょう。

          サウディアラビアのジェッダ(Jeddah)というところに1991年から5年間住んでいました。

          サウディアラビアはちょっと特殊な国で、お酒類や豚肉は厳禁です。

          王宮、飛行場、サウディアラビア人女性などの写真をとると処罰されます。なぜそうなのか、についてはそのうちにお話ししましょう。

          ある時ジェッダで写真コンテストが行われ、撮影が許されるという情報が流れました。その情報を信じて撮影したのがこの一枚でした。

          ジェッダの夜景です。中央に見える白いものは世界最大のキングファハドの大噴水。

          どうしたわけか、この写真をある会社が広報誌に掲載したいという提案してきたのです。

          写真を褒められたのうれしくて、カメラ好きになってしまったのです。

          しかし、広報誌に掲載したいといった会社が吸収合併されて雑誌は廃刊となり、写真コンテストが行われるという情報もデマでした。

          カメラのおかげで、サウディアラビアの生活が楽しくなったことは確かです。

          日本ではある出版社が写真を10枚ほど高等学校の地理の教科書に使ってくれました。

          アマチュアにとっては名誉なことで、カメラ好きが膏肓に入りました。

          なおこのブログはアラビアだけを取り上げるわけではありません。

          また写真のない記事も登場するでしょう。

          でもアラビアや中東にご興味ある方は、このブログの「アラビア」カテゴリーをご覧ください。

          シロフクロウ








          | 1/1PAGES |

          calendar

          S M T W T F S
               12
          3456789
          10111213141516
          17181920212223
          24252627282930
          << September 2017 >>

          ハローでつながるWEB広場

          プロフィール

          profilephoto
          人々もすなるブログといふものを、シロフクロウもしてみむとてするなり。 余は多摩動物公園に住まふシロフクロウなり。最近余をしげしげと訪ぬる男あり、写真機をたずさふ。この男余に名前を貸し賜へと請ふるにより余の名を貸したり。さてこそ余の見たる人の世の事々なれ。

          selected entries

          categories

          archives

          recent comment

          recommend

          links

          profile

          search this site.

          others

          mobile

          qrcode

          PR